こんにちは!新宿御苑 いこいの鍼灸院の稲吉です。
寒さがますます増してきましたね。皆さんは体調いかがお過ごしでしょうか?
今回は最近多いぎっくり腰について!
急激な運動をしたり、季節の変わり目、筋肉に疲労が溜まったり、運動不足のために筋肉が弱くなっていたり、寒さなどによる血液の流れが悪くなっている時などに、不用意に物を持ちあがようとしてギクっと腰を傷めてしまったりすることがあります。
ぎっくり腰は別名“魔女の一突き”とも言われるそうですよ。
原因は骨の異常によるものではなく、ほとんど筋肉・靭帯などの炎症やれん縮です。
すぐに治療に来れない場合はまず、横向きで膝を抱えるような格好で安静に休み、炎症の鎮まるのを待ちましょう。
痛みが激しいときは、炎症を抑えるために一時的に冷やすと痛みは和らぎますが、気血の循環をよくする策を施した方が回復が早まることが多いです!
つまり炎症が治まったあとは温めたり解すことでより早く回復が望めます。
__________
再び非常事態宣言が発令されました。
今回は休業せず、細心の注意を払って診療を継続して参ります。
お疲れの方、お辛い方いらっしゃいましたらお気軽に御相談ください。




◎妊活中(不妊)・妊娠中に気をつけたいこと
◎肩凝りと首の凝り
◎足のむくみを解消~お家でもできるセルフケア①~ 
