◎更年期障害・更年期症状(自律神経バランス)

◎更年期障害・更年期症状(自律神経バランス)

こんにちは(^^)

今年に入ってバタバタしていて久々の更新になってしまいました。

雷や大雨が降ったり、気候・気温の変化も著しいですね!

桜も例年よりだいぶ早く満開になりそうです🌸

皆さんは体調いかがお過ごしでしょうか?

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この時期(3月から4月末のGWに入るまで)は特にお子様の学校の卒業式、新入学準備や新学期準備、ご自身のお仕事での年度始め、新入社員が入ってきたりなど、日常生活の中でも慌ただしい時期ではないでしょうか?

 

それに加えて春の訪れが嬉しい一方、日本の春は「三寒四温」と言って、冬のように寒い日もあれば、春真っ盛りのような暖かい日差しに包まれる日があったりなど、気温の変動が激しい時期です。今年は特に差が大きいですね。

それ以外にも、気圧の変動もあります。日本付近を高気圧と低気圧が交互に西から東へと通過し、天気は3〜4日の周期で変わります。

 

そういう時期は自律神経も乱れやすくなります。

今日は特に更年期症状にスポットを当ててお話ししていきたいと思います。

 

最近は女性だけでなく男性の更年期障害も多いので注意が必要ですよ!ぜひご覧ください↓

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〇更年期特有の、ホットフラッシュ、のぼせ、不快な大量の汗や寝汗、眩暈、動悸、不眠、悪夢、パニック、ムズムズ脚症候群、原因不明の痛みや痺れ・・・などの非常に辛い症状はグルコーススパイクによる反応性低血糖と大きく関わっています。

 

女性ホルモンと、インスリンは非常に大きく関わっていて、月経がある女性では、卵胞期(エストロゲンの時期)には血糖値が安定しやすく、黄体期(プロゲステロンの時期)に血糖値が不安定になりやすいという特徴があります。

エストロゲンはインスリンの感受性を強める働きがあり、プロゲステロンには感受性を弱める働きがあります。

妊娠時に糖尿病になりやすいのもこのためです。

 

そして、更年期に入ってエストロゲンの分泌が減ってくると、インスリンの働きが弱まるためにインスリンを今まで以上に出さなくてはなりません。

 

それによって急激な反応性低血糖が起きる事をグルコーススパイクといいます。

 

―――体は緊急事態を受け取り、パニックに似た症状(のぼせ、眩暈、吐き気、動悸、汗、痙攣など)を引き起こし、体のSOSを本人に伝えようとする・・・というのが、そのしくみです。

 

 

更年期の多彩な症状に対して、それを回復させる、修復する、ホルモンの調整をする施術を心がけています。それでもなかなか改善されない方の多くには、このグルコーススパイクが原因の場合も多いです。

 

鍼灸治療によりグルコーススパイクや、夜間低血糖が改善され、更年期症状が和らぎ、気持ちよく熟睡出来る方も多々いらっしゃいます。

 

更年期の辛い諸症状や誰にもわかってもらえないムズムズ脚症候群、血圧の急上昇、不安神経症などで悩んでいる方にもセルフお灸をレクチャーさせてもらっています。

 

もし少しでも改善されたならば、グルコーススパイク(がん、脳心臓血管疾患、認知症等の要因)が起きている可能性があります。

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特に以下の方は要注意↓

 

①食事が不規則で、空腹と早飯を繰返している

②朝食を摂らない

③夜勤や日勤の交代勤務

④ダイエットで痩せたり太ったり繰返している

⑤閉経してから急激に太った

⑥バストサイズが小さめ

 

上記6つの項目に当てはまる方は注意が必要です。

 

いかがでしたか?

気になる症状があれば、まずはお気軽にご相談ください(^^)

 

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明日2021年3月23日から新宿御苑が予約制で再開するそうです😌🌸

桜が綺麗な時期、今この時だから見られる景色を楽しみたいですね。

緊急事態宣言は明けましたが、引き続き細心の注意を払って施術に挑みたいと思います!

営業時間
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