◎鍼灸師になるというとこ

こんばんは。

新宿御苑前”鍼灸&リラクセーションサロンいこいの” 鍼灸師の稲吉です。

先週の土日は珍しく連休を頂いて、鹿児島へ従弟の結婚式に行ってきました(^^)

私は育ちは佐賀なのですが、母が鹿児島出身なので小さい頃から長期の休みになると鹿児島の祖母の家へ行くのがとても楽しみでした。生まれたのが鹿児島で親戚が多かったり、鹿児島の空気感や人の温かさが大好きです。

上京してから12年。地元の佐賀ほど足を運べませんが、4年に一度くらいのペースで鹿児島へも遊びに行きます。

従弟の結婚式も無事に終わり久々に皆に会えたり、温泉や景色、美味しいものに癒されてきました✨

幼い頃から大好きな鹿児島。写真は桜島。

せっかく帰省できたので、祖母へ鍼灸マッサージの施術をしてきたのですが、とても喜んでもらえてこちらまで幸せでした♪長年、畑仕事で疲れたカラダは固くなっていたり、痛みやしびれが出たり、変形していたり、解し甲斐がありました。

小学生の頃から大人にお願いされて肩もみをしたり父親から習ってマッサージをしたり、鍼を使わせてもらったりしたのが懐かしいです。あの時はお世辞で言われていたであろう「ありがとう」「すごい気持ちがいいね」と単純にうれしくて。あの時はまさか、自分が鍼灸マッサージを仕事にしているとは思いもしませんでした。あの時していた肩もみは自分の中での原点だったのかなぁと思うと感慨深いものがあります。

 

今日はそんな事を思い出して初心に返る意味でもの余談です。

◎鍼灸師を目指したキッカケ

私が鍼灸師になりたいと思い始めたのは高校の時にサッカーをしている時に、腰を痛めてしまいその時に鍼灸マッサージ師の父から鍼をしてもらった事がキッカケです。

最初のうちは「ほんとに良くなるのかな?」「痛くないのかな?」と半信半疑でした。

実際、鍼してもらった後の感想はと言うと「おー、気持ちいい」で全然痛くなかったです笑

何とも言えない鈍痛(マッサージで抑えられてる時のようなじわっという感覚に近い=鍼灸用語で”響き”と言います)が心地良い。

鍼してもらった後からは動けるようになって、次の日には痛みも忘れて普通に生活できるようになっていました。

 

「こんなに効果があるならもっと、たくさんの人に鍼灸を知ってもらいたい!」

今でも鍼してもらった時の衝撃を覚えています。

こういう仕事なら自分もこの手に職を持ちたいなという情熱が湧いてきました。

 

最初に鍼灸師を目指したキッカケはこんな思いからでした。

 

鍼灸師になってからは、実際苦労することも多々ありました。

ですが、お客様が喜ばれている姿や「気持ち良かった」・「あれ?もう全然痛くないです」と言ってもらえたり、スッキリしてもらえることでその度に今までしてきた苦労なんて一瞬で飛んでいきます^ ^

 

私が施術をするときに一番に心がけていることは”絶妙さ”です。

圧の持続や加減・鍼・お灸の刺激量・話しかけるタイミング・声のトーン・相対的なバランス感・ゆったりとした雰囲気。お客様それぞれに空気感があります。その方に合った施術と癒しを提供することに使命感を持って施術しています。

力が入ってしまって抜けない疲労・オーバーワークによって起こる筋スパズム(異常な過緊張)から本来あるべき状態に戻してあげられることに喜びとやりがいを感じています。

お客様を疲れから解放できた時の瞬間が大好きです。

「来れれた方を元気にしたい。心もカラダも軽くなって帰ってもらいたい」

生き方とか感情って表情に良く出るって言いますよね?それは同じように手にも出ます。

だからこそ、私は自分でもストレスを溜めずに好きなことをして出来るだけ解放することを選ぶようにしています。

これからも癒しの鍼灸師として日々、精進して参りますので、末永くよろしくお願い致します。

人生100年時代。生涯、鍼灸師を続けていきます!

鍼灸&リラクセーションサロンいこいの|院長:稲吉紘大

 

営業時間
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(最終受付21:00)
休診日: 月曜日
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