◎季節の変わり目に眠くてだるい原因は?

こんばんは^^

”鍼灸&リラクセーションサロンいこいの新宿御苑前”鍼灸師の稲吉です。

春は短く?夏のように暑い気温にまで上がっていますね!

この季節の変わり目にこそ整えておきたいポイントをお伝えしていきたいと思います。

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季節の変わり目に眠くてだるい理由とは?

最近は天候不順な事が多いです。皆さんは体調いかがお過ごしですか?

この頃なぜだかカラダがだるくて、やたらと眠い・気分がすっきりしない・やる気がでない。

この時期に例年、耳にするお悩みです。

一日の中でも気温の変化が激しく動くこの時期は体温を調整する自律神経がフル稼動します!

特に普段に不規則な生活やストレスを溜めている方にとっては元より、自律神経がギリギリのところまで働いています。

つまりはカラダが気候の変化についていけていない状態になります。

➀動くのもおっくうになり運動不足で血行も悪くなります。

②脳に血液が巡らないと、やる気を出すドーパミンの分泌が低下。

③だるい、動かない、やる気が出ない

この様に急な気温の変化で悪循環のサイクルが起こります。

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こんな時はどの様に対処すればいいのか?

至ってシンプル!答えは動いて、温めて、寝る!

これが自律神経を整える、大事なポイントです。

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①動く

がんばって動く必要はありません。

1日30分歩くだけ(断片的に30分でもOK)

できれば、緑の多い公園や空気の綺麗なところの散歩をオススメします!

朝の方が代謝が上がりやすいのですが、忙しい人はいつでも大丈夫です。

 

②温める

春は気が上昇しやすく、のぼせやすいため下半身をよく温めるようにしましょう。

お風呂が苦手な方は足湯をオススメします。

 

③寝る

春の陽気(エネルギー)は朝に最も活発になります。

このエネルギーを上手に取り込むために出来るだけ夜早く寝て、朝早く起きる事が最重要。

早寝早起きを心がけましょう!

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睡眠について良くある質問

Q、夕食が遅いと、食後すぐ寝ると太りますか?

A、食べるものさえ気をつければ、食べてすぐ寝ても大丈夫です。(炭水化物は少なめで、野菜とタンパク質で代用する)例えば、まずはご飯一口分減らす。

夕食は、温かいもので、たっぷりの野菜、お肉やお魚、お豆腐が入った、お鍋や具沢山のスープもおすすめです。

コツとして夜はお米の量を減らすように心がけましょう!

温かい食べ物を食べると、副交感神経の働きが活発になり、体がリラックスモードに切り替わりやすくなります。

動物はお腹がいっぱいになると眠くなるので、自然のサイクルに従って、食べたら寝る。

血糖値が急激に上がらない食事ならば、比較的、食べてすぐ寝ても大丈夫です。

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適度に動いて、温めて、しっかり寝る。

自宅で過ごす時間が多いこの時期だからこそ、生活をしっかり整えて、この季節を乗り超えましょうね!

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